学校より質の高い授業を受けることができる

中学受験をする人たちが進学塾を利用するにあたってもっとも多い理由のひとつとして学校より質の高い授業を受けることができるということがあげられるでしょう。
これは中学受験だけに限らず、高校受験、大学受験にもあてはまります。
進学塾では生徒たちから得た学費でより優秀な、実績のある講師を呼んだり、教材を作ったりして授業を展開します。
そのため、学校よりも受験対策に特化したものを作る事ができるのです。
そうすることで進学実績を伸ばす事ができ、伸ばす事でさらに生徒数を増やし学費を得てさらに質の高い講義を展開していくことが出来る、という好循環となるのです。
ところで質の高い授業について述べるとこの場合では中学受験で出てきやすい問題をどのように解くかということや、今回はどのような問題が出題されやすいかというような学校の延長線上にあることです。
そのようなことができるからこそ、中学受験において進学塾はメリットを生徒たちにもたらすのです。

 

中学受験のために週2回家庭教師の先生に苦手科目を教えて貰っていた元山(仮名)さんの中学受験体験談

 

私が中学受験の勉強を始めたのは小学4年生の頃でした。
勉強をするにあたって、塾へ通うか、家庭教師の先生に来てもらうかで悩みました。
ですが、先生に自宅に来てもらって、自分一人に教えてもらったほうが苦手科目について質問しやすいと思い、家庭教師の先生に教えてもらうことにしました。
受験科目の中でも、苦手科目だった算数は自分でいくら考えてもわからないところがあると、なかなか先に進めなかったのですが、先生がそばにいると、その場で先生に質問できたので、その時に教えてもらって理解することができ、その後の勉強も進めやすくなりました。
その結果、私も中学受験で第一希望の中学に進学することができました。
そういった経験から、やはり苦手科目は、塾で話を聞いてついていこうするよりも、家庭教師の先生に、自分自身がわかるまで教えてもらうほうが、理解度も定着度も良いと思いました。