大学進学がしやすい中学受験のメリット

中学受験をする人の中には、大学進学率が高いことを理由に挙げている人もいます。
学校のパンフレットには進学実績として、国公立大学から偏差値上位の大学に進学している人数も書いてあります。
これが中学受験のメリットの一つです。
私立中学校は、授業内容にこだわる必要がありません。
公立の場合だと、中学での履修範囲が決められているので、それ以上の事は教えません。
教える必要もありません。
その点私立は中高一貫校が多く履修範囲は広くできるので、中学での学習内容に近い事項について、本来なら高校で教わる部分にも踏み込んで教えることができます。
授業進度は速いですが、その分夏期講習や冬期講習などを学校で実施してくれます。
なので理解できなかったところは休み中に克服できるのです。
そして学習進度が速くても生徒が理解でき、すぐに学習を進めることが出来るので、本来中学、高校の6年間で学習する範囲が5年間で終了することが出来るようになるので、残りの1年間を大学受験に備えた学習が出来るので、結果として大学進学率が高くなるのです。
なので早めの大学進学に備えて、中学受験で速めに受験をしておけば後が容易になります。

 

家庭教師を付けることで1対1でじっくり苦手科目をつぶすことができ結果志望校に合格する事ができた加川(仮名)さんの中学受験体験談

 

中学受験に家庭教師は最適でした。
なぜなら、わからないところを自分がわかるまでとことん教えてもらうことができるからです。
自分は中学受験の勉強のなかでも、とくに数学が苦手でしたし、塾や参考書の解説だけでは理解できないので、苦労しました。
それに、「どこがわからないのかわからない」という状態でしたから、家庭教師の先生がついてくれて、じっくりと教えてくれたことが良かったですね。
塾など大勢のなかならば、自分がわかっていなくても進めてくれますが、家庭教師の場合は、わかっていないと先生にバレバレですから、わかるまで次へ進めません。
ですから、かえって良かったのだと思います。
それに、苦手な数学ばかりを集中して教えてくれたところも、受験を成功させられた要因でしょうね。